高断熱・高気密

外張り断熱工法

当社では外張り断熱工法(アキレス・キューワンボード)を採用してます。
建物の外側に断熱材を設ける工法で、屋根から基礎まで家全体を覆うため断熱が途切れず、断熱性・気密性に優れていること、経年変化を抑え長期間断熱性能を維持できること、そして、アルミ箔面材付きなのでフォームの保護や夏季の遮熱効果があることなどが主な特徴です。
また、基礎の断熱材にはシロアリ被害から住まいをガードするパフォームガードを採用しています。

全館暖房

ヒートポンプ式土間蓄熱床下暖房(オール電化)

架橋ポリスチレン管を土間コンクリートに埋め込み、不凍液をヒートポンプにより蓄熱し、家全体を暖める暖房システムです。
輻射熱で風がないため空気が汚れない、暖房器具が見えない、そして床暖房のように足元が暖かいのが特徴です。

エアコン

主に補助暖房として採用しています。また初冬や春先に主暖房を使用していなく、肌寒く感じる時にエアコンで暖房しています。

24時間換気システム

ルフロ400

計画換気システムは通常第1種換気と第3種換気が使用されています。
当社では、シンプル構造で換気能力が1台で95坪まで対応可能なこと、メンテナンスが簡単なこと、イニシャルコストが安いことなどで、第3種換気が多く使われています。

気密測定

高断熱・高気密住宅は、全棟気密測定を行います。
C値(隙間相当面積)が床面積1㎡当りどのくらい隙間があるのかを測定します。
数値が小さいほど隙間が少なく性能が良い(省エネ)住宅になります。